スイス生まれの万能な「オルバスオイル」おすすめの使い方をご紹介します♪

2016年2月10日アイハーブ, スキンケア, ボディケア, 精油・アロマ

Olbasのオルバスオイル

今回は「オルバスオイル」というスイス生まれのメディカルオイルをご紹介します。

オルバスオイルは6種類のエッセンシャルオイルをブレンドしたもので、スイスのバーゼルで100年以上前に誕生しました。

つらい肩こりや、頭痛、花粉症、風邪の症状を和らげるほか、足の疲れやむくみにも効果的!

手元にひとつあるとすごく役に立つ、万能なオイルです♪

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スイスの伝統メディカルオイル

オルバスオイルはさかのぼること100年以上も前に、スイスの製薬会社で誕生しました。

6種類のオイルエッセンシャルオイルがブレンドされているメディカルオイルです。

さまざまな症状和らげてくれると、誕生以来多くの人たちに愛用されています。

オルバスオイルは精油100%で、このまま原液でも使うことができます。

(※必ずパッチテストを行ってから使ってくださいね。)

ラベンダーなどを除いて、精油原液を肌につけることは通常ゆるされていませんが、オルバスオイルは絶妙なバランスでブレンドされているため、肌に直接つけることができます。

かつて原液で使える精油100%の美容液(ヴィアロームやシゲタ)をご紹介しました。興味のある方はこちらもぜひ読んでみてくださいね♪
参考ヴィアローム(vie arome)のフリクションオイル107|精油100%の美容液

オルバスオイルの効能

主な効能は

  • 風邪、花粉症などによる鼻詰りの解消
  • 筋肉痛、肩凝りに
  • 頭痛を和らげる
  • 乗り物酔いに
  • リフレッシュ効果

オルバスオイルの使い方

使い方は箱やラベルに書いてあり、さらに箱の中にはくわしい説明書も入っています。

Olbasのオルバスオイル

いくつか書き出してみますね。

  1. 吸入:
    10~20滴を熱いお湯をいれたボールに入れ、頭からタオルをかぶり、5分程蒸気をゆっくりと吸入します。
    寝る前には、5~10滴をティッシュペーパーなどにつけたものを枕に挟んでおくと、夜間の鼻づまりを和らげます。
  2. マッサージ:
    全身や部分的なマッサージに。筋肉痛、関節炎などの痛みを和らげます。
    頭痛にはオルバスオイル1~2滴を直接、額やこめかみにつけてマッサージします。
  3. 湿布:
    オルバスオイル10~20滴を、お湯や水をはったボウルに加えます。その中に布などを浸して絞ってから、患部にあてます。体の痛みには、温かくして使用するのがおすすめです。リフレッシュ用には、冷たいものを額につけるのがおすすめです。

通常の精油と同様に、芳香浴(吸入)やマッサージに…といろいろ使えます。

オルバスオイルの香りと、おすすめのブレンド

Essential oils of peppermint, eucalyptus, cajeput, wintergreen, juniper and clove.
ペパーミント、ユーカリ、カユプテ、ウィンターグリーン、ジュニパー、クローブ

非常に清涼感のあるいい香りです。すっきりスースーする香りは、リフレッシュしたい時や集中したい時にぴったり!

人によってはサロンパスのような匂い…と感じるかもしれないです。

そんなときはラベンダー柑橘系の精油とも相性が良いので、ちょっと足してみてください。清涼感がマイルドになります。

頭痛、疲れ目、肩こり、花粉症、かぜ…まさに万能!

これ頭痛や疲れ目に良く効くんですよね。こめかみにちょこんと。スーッとメントール系の刺激がやってきてとてもスッキリしてきます。(くれぐれも目には入らないようにご注意ください!)

頭痛持ちさん、眼精疲労持ちさんはぜひ買ってみてください。

筋肉痛や肩凝りにも。原液を擦り込み、マッサージするとスーっとして楽になります。ひんやりするので、広範囲につけると冬はちょっと寒いです。夏はこの清涼感が心地よいです。

オルバスオイルは呼吸器系に働きかける精油のオンパレードです。

風邪やインフルエンザが流行する時期、そしてこれから本格的に訪れる花粉の季節に大活躍します。

色んな用途に使える万能オイルなので、ひとつ手元に置いておくと安心です。

※肌に直接つけていいとされていますが、パッチテストを行ってから使ってくださいね。

「ほのかなミントの香りを楽しみたい」というときは、こちらをどうぞ。清涼感レベル別にミントのアロマグッズを3つご紹介しています♪

この記事のカテゴリ・キーワード

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Posted by ぴあ