ヴィアロームのフリクションオイル107とシゲタ(SHIGETA)のゴールデンドロップス

2016年1月19日スキンケア, 精油・アロマ

ヴィアロームフリクションオイル107

ヴィアロームのフリクションオイル107とシゲタのゴールデンドロップス。どちらも精油100%の美容オイルです。両方試した感想を綴っていきたいと思います。

加えて、フリクションオイルをつけるときのちょっとしたコツなんかも。

まずはこれまでの関連記事。この記事はNo.3になります。

ヴィアロームの107とSHIGETAのゴールデンドロップス

精油100%美容液で他に試したことがあるのは、SHIGETA(シゲタ)のゴールデンドロップスです。

※追記:リニューアルしています。→SHIGETA(シゲタ) ゴールデンドロップス 15ml

ネリーさんのお弟子さんだったというSHIGETAさん。こちらの方が手に入れやすく、その上広く知られていることと思います。

効果と手応えの比較

107を使い切った後、ゴールデンドロップスを使ってみたのですが、個人的に107の方がパワーがあるように感じました。効き目が違う。

しかし、日本人の感性や肌のことを知りつくしているのはシゲタさんです。日本人が手掛けたものですので、日本人と折り合いが良いのはSHIGETAなのかなって思ったりもします。

107をパートナーとして選択した私ですが、ゴールデンドロップスの方が相性が良いという方もいらっしゃるはずです。両方お試しになり使い比べてみると、一番良いですね。

シゲタ

余談ですが、2016年1月19日(火)〜2016年1月27日(水)グラムールセールスでSHIGETAがセール中です。ゴールデンドロップスも出ていましたよ。

スポンサーリンク

香りの比較

そう言えば、前回香りについて何も触れていませんでした。

107はローズウッドを軸にゼラニウムなど複数の精油がブレンドされているのですが、フローラルでもありウッディでもあり、草っぽさもあり、複雑で一言では表現しきれません。心がすとんと落ち着く香りです。

私はこの香りを楽しむためにつけるくらい大好きなのですが、人によっては苦手に感じる方も多いんだろうなとも思います。

107とゴールデンドロップスを比べると、双方ローズウッドがベースにありブレンド構成が似ているものの、確かに違いがあります。どちらも好きです。

107はよりウッディ系で暖かみがあり、沈静力が高いように感じました。ラストにサンダルウッドの香りが肌からほんのり漂い、ほっと癒されます。

ゴールデンドロップスの方が爽やか?かな。ローズ系の香りと、森林浴のようなすっきりさとウッディ系のずっしり落ち着く香りが、バランス良く香り立つ印象です。

手早くつけるのがコツ!

107が持つ底知れない美肌効果。できることなら一滴足りとも無駄にせず、顔に届けたいものです。

しかし、実はそれが難しい…。107を手のひらに出した途端、顔につける前にみるみる手のひらに吸収されてしまうのです。

通常のオイルやクリーム等も手に吸い込まれてしまうことは当然の話なのですが、桁外れです。

精油は分子サイズが小さいことに加えて、揮発性の高さが更なる拍車をかけます。

のんびりキャップを閉めたりしていると、あれよあれよという間に少なくなってしまいます。

無駄にしない、ワザを考えました!

精油の揮発を妨げる(遅らせる)最も簡単な方法は、キャリアオイルに混ぜることですが、それだと希釈してしまうはめになります。原液のまま揮発を防ぐのは非常に難しいです。

それならば、できるだけ手に分け与えないようにしよう!と考えた結果、化粧水の上に浮かべるという策にたどり着きました。

精油は水には溶けませんよね。お湯をはった湯槽に精油を垂らしてみたことのある方は、少し思い出してみて下さい。精油はお湯の表面にプカプカ浮いたまま、決して溶けることはありません。

これと同じことを手のひらで再現します。

化粧水で肌を整えた後、また化粧水を出します。今度は顔につけるのではなく、107を受け止めるプールの役割です。手のひらを窪ませて水溜まりを作り、そこに107を垂らします。

乾いた手のひらに垂らすとすぐさま手に吸収されてしまいますが、化粧水の上に垂らせば手からの吸収を妨げることができます。

乾いた手のひらで受け止めていたときは、慌ててつけていたのですが、これでキャップきちんとを閉めてから、落ち着いてスキンケアを始めることができるようになりました。

これからもお世話になります

お肌の調子が下降気味のとき、確実に上向き修正してくれるので、これからも使っていこうと思っています。