人気ナンバーワンSundown NaturalsのビタミンEオイル、効果を引きだす使い方のヒント

2016年12月17日アイハーブ, スキンケア, ボディケア, ヘアケア

Sundown Naturals ビタミンEオイル

ビタミンEオイル、先日のまとめ編に続きまして今回はレビュー編です。

アイハーブでいちばん人気のSundown NaturalsのビタミンEオイルを購入しました。

ビタミンEオイルとても重くて、まるで水飴のようなテクスチャです。

「いったいどうやって使えば良いのかな?」と戸惑ってしまいますが、レビューを見ると、皆さん使い方を工夫していてとても参考になります。

私もさまざまな使い方を研究してみました!

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ビタミンEオイルについて

アイハーブには色んなビタミンEオイルが販売されていて、IU値や配合成分もさまざまあります。どのビタミンEオイルを選んだらいいか迷っている方は、こちらの記事を読んでみてください。

Sundown NaturalsのビタミンEオイル

アイハーブで買えるビタミンEオイル・クリームの商品一覧はこちら

私は最初ボトルの表示だけを見て、このビタミンEオイルが最も濃い(IU値が大きい)と思ってしまいましたが、実際計算してみるとJason NaturalのビタミンEスキンオイルの方が濃いようです。

くわしくは先ほどのリンク先の記事を読んでみてくださいね。

Sundown NaturalsのビタミンEオイルは人気ナンバーワン商品です。一時期在庫切れ状態が長く続き、入荷してもすぐに売り切れの繰り返し。入手困難な時期もありました。

今は在庫がしっかり確保されているようですね!良かったです。

Sundown Naturals ビタミンEオイル

ねじ回しのキャップを開けると、ドロッパーがついています。ボトルはプラスチック製です。

水飴のような重いオイル

まずはどれだけ重いのかと言うと、このようにボトルを逆さまにしても全く落ちてきません。

ボトルをぎゅっと握るとようやくオイルが出てきました。

Sundown Naturals ビタミンEオイル

そしてまるで水飴のようなねばり。この写真から伝わるでしょうか。

Sundown Naturals ビタミンEオイル

ビタミンEオイル使用上の注意点

ラベルにはこのように書かれていました。

Sundown Naturals ビタミンEオイル

訳は商品説明ページから引用

ご使用の目安:
たっぷりの量をお肌につけて、よく浸透するようやさしくマッサージしてください。

注意:
ケガ、炎症している肌または発疹の影響がある箇所には使用しないで下さい。肌の過敏症が発生した場合は、使用をやめて、主治医にご相談ください。目に入らないようご注意ください。子供や動物に使用しないでください。

外用のみに使用してください。食べないでください。お子様の手の届かない場所に保管してください。

ビタミンEオイルの使い方

皆さんのレビューや、実際に使っているお友達から教えてもらった使い方を参考にいろいろ試してみました。

原液で

まずは原液で。その前にそもそもこのオイルはそのまま使っても良いのかという話からしたいと思います。

手作り化粧品の原料・酸化防止剤として買うことができるトコフェロール(天然ビタミンE)には必ず希釈するように書かれていました。

このオイルはビタミンE(トコフェロール)を酢酸エステル化した酢酸トコフェロールです。

ラベルやメーカーのサイトを見ても、(他のビタミンEオイルも同様に)希釈の必要性は書かれていませんでした。

ただ、お肌が敏感な方は特に希釈して使った方が安心だと思います。

そのまま使おうと思っても、ひまし油(キャスターオイル)よりも重くて伸びが悪いので、とても使いにくいです。

レビューを見ると、希釈せずに使っている方も多いようですが、私は何かに希釈して使うことにしました。

人気の「ビタミンEオイル」比較編。合成と天然と酢酸トコフェロールの違いについて

オイルに混ぜて

キャリアオイルに混ぜて使う方法。ホホバオイルでもアーモンドオイルでもアプリコットオイルでもお好きなオイルでOKです。

ただし、ひまし油やアボガトオイルなど重いオイルではなく、比較的軽めのオイルとブレンドした方が良いと思います。

私はアキュアのアルガンオイルに混ぜて使ってみました。

アルガンオイルのレビュー記事はこちらからどうぞ。

アルガンオイル単体で使ったときよりも、潤い感が倍増してもちもち感に驚きました。乾燥とは無縁の肌に。艶が出るので、肌にハリつや感が欲しいときにぴったりです。

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乳液やクリームに混ぜて

乳液やクリームに混ぜて使う方法。手のひらに乳液やクリームを出し、そこにビタミンEオイルを足してよく混ぜます。

注意点

乳液やクリームの容器に直接ビタミンEオイルを入れないでください。製品の品質が劣化する可能性があります。必ずその都度使う分だけ混ぜるようにしましょう。

この使い方、オイルに希釈するよりも気に入りました。

私は混合肌なので、オイルに混ぜると乾燥する部分には良いものの、Tゾーンにはリッチ過ぎてどうも油分過多になってしまって…。

乳液や軽めのクリームに混ぜると、とても良い塩梅に潤ってふっくらもちもちに。いつもの乳液やクリームがランクアップしたかのようです!

ビタミンEオイルの量はほんの米粒大で十分でした。

化粧水に混ぜて

化粧水と混ぜる方法。こちらも上記同様、その都度混ぜて使います。

ビタミンEオイルは脂溶性の成分なので化粧水(水)には溶けません。

なので、アンネマリーボーリンドのローズブロッサムケアのように化粧水にオイルが浮いている状態になります。

アンネマリーボーリンドのローズブロッサムケア。まるでカクテルのような二層式オイル美容液

ポイントは、乳化剤など親油性成分がある程度含まれている化粧水を使うことです。(フローラルウォーターにグリセリンだけのようなものはなじみが良くありませんでした。)

この使い方は、ズボラスキンケアにもってこいの方法です!

「今日は疲れちゃったから、お手入れを簡単に済ませたいな」というとき、ありますよね。

そんなときに、ビタミンEオイルを混ぜた化粧水を塗るとそれだけでもしっかり潤います。

ローズブロッサムケアはこれ一本でケアを終らせるには、こころもとない感じがしましたが、化粧水+ビタミンEオイルだとこれだけで頼もしいしっとり感です♪

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ヘアケア、髪・頭皮に

顔のお手入れだけでなく、ヘアケアにも使ってみました。

私は週に2、3回シャンプー前にオイルを使ってディープクレンジング&頭皮マッサージをするのですが、この時にビタミンEオイルを混ぜたオイルを使ってみたところ、頭皮が柔らかくなり髪もつやつやになって驚きました!

ビタミンEオイルには血行促進作用があり、育毛・脱毛防止にも良いとのことなので、積極的に使いたいですね!

ボディ、爪やかかとのケアに

フェイスケアと同様にオイル、ボディローション、クリームなどに混ぜてボディケアにも。

ハンドクリームに混ぜれば、手がふっくら潤う上に爪もつやつやに。

ネイルキューティクルケアに関しては希釈せずにそのまま使ったりもしてますが、乾燥やささくれ防止にとてもいいはたらきをしてくれます!馴染むまでちょっとべたべたしますが、そこは我慢。

こちこちかかとのケアにもおすすめです。

まとめ

  • 普通~乾燥肌さん、乾燥する季節におすすめ
  • 敏感肌さん、気になる方は必ず希釈(パッチテスト)を
  • 脂性肌さんには必要ないかも
  • 顔に合わない場合は、体や髪、ネイルケアに使ってみて

実は過去にも一度購入したことがあり、その時は独特のテクスチャ故に使いこなせていなかったのですが、今回いろいろ工夫してみたらビタミンEオイルの良さに気が付きました。

季節も関係していると思います。乾燥する季節に頼もしいオイルです。

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